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2009年3月29日 (日)

頼もしい味方

 アイドルタイムに看板を修理中の事・・・

「すいません」と60歳ぐらいの女性が話し掛けてこられた。

女性 「年末ぐらいに、蕪が花を咲かせてましたよね。」

私 「あっ・・ はい。」

女性 「私、ここを通る時あの蕪の花をずっと楽しみに見させてもらってた

んです。」

女性 「あの蕪、もうないんですか。」

 突然、投げ掛けられた言葉に驚き、戸惑いの中あの蕪の花が私の脳裏に浮

かんだ。

 この女性の言う蕪とは、花様の自家農園から届けられた蕪を、店のスタッ

フが余っていた鉢に植えたものだが、それがグングン茎を伸ばし、葉をつけ

見事な花を咲かせたのだった。 店のスタッフも、この蕪の生命力に驚かさ

れ店の話題の一つになっていたのだが・・・  残念な事にその蕪は成長し

過ぎて茎が折れ、花を散らしてしまったので店先から消える事となってしま

った。

 この事を伝えると、その女性は悲しそうな表情を浮かべもう一度、今度は

寂しげに

女性 「ここを通る時、いつも楽しみに見てたんです。」と繰り返した。

 店先の装飾にと思い植えていた蕪を、いつも楽しみに見ていてくれていた

人がいたんだという喜びとその反面、店先から蕪が消えてしまった日の女性

の気持ち、その日にこの道を通る楽しみをなくしてしまっただろう気持ちを

考えると、切なくもまた申し訳ない気持ちにもなった。

 しかし、命あるものはやがて人もまた植物も力尽きて死んでゆく・・・ 

その事は、この女性も解って下さっているだろう。

 でも、この女性と出会ったちょうどこの日、私の前に頼もしい味方が現れ

ていた。それは花様の自家農園から届いた大きなキャベツだ。

 この頼もしい味方は花を咲かせずとも、通行人の目を釘づけにする。

 私は、この女性に言った。

私  「今度は、きっとこのキャベツが花を咲かせますよ。楽しみにしてい

て下さいね。」

 その事を聞くと、女性はキャベツを指差して、

女性 「ほんまや、もうすぐ花咲きそうやね。」と言って笑顔を浮かべてく

れた。


 
 頼もしい味方に花を咲かせよう。

 今日も都会のど真ん中。土まみれでガーデニング。

2009年2月25日 (水)

祝・成就!!

感激しましたsign03

おめでとうございま~すnotes


写真は、数日前の物ですが、

なんと、この日にめでたくお付き合いされたという事で、

本日、彼氏さんがお友達とお越しになられました。

この様な形で、その人その人の人生の分岐点に携われる幸せcute
まさに飲食冥利に尽きますsun

また何かしらのお祝いもさせて頂きたく思ってますので、
是非是非、彼女さんもお待ちしてます~note

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